3 学会誌   3.2 バックナンバー

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2004年 No.7
2003年 No.6
2002年 No.5
2001年 No.4
2000年 No.3
1999年 No.2
1998年 No.1

2004年 No.7 目次

総説
How to predict peak front crawl swimming performance?  5
Huub M.Toussaint, MartinTruijens
原著論文
水温の違いが仰臥位フローティング中の直腸温および酸素摂取量に及ぼす影響  17
西村一樹,山口英峰,中西洋平,小野寺昇
大学水泳選手における方向転換泳と25Mスピード泳との関係  23
野口雄慶,出村慎一,佐藤進,中田征克,北林保,大杉貴康
指導現場における競泳のスタート技能評価法の提案  29
佐藤進,出村慎一,北林保,野口雄慶
小学生シンクロナイズドスイミング競技者における身長およびプロポーションの特徴  35
田中千晶,本間三和子,川原貴,村田光範
クロール泳法リカバリ動作に関する運動評価の一試み  41
長井力,土岐仁,齋藤和成
実践研究
水球競技におけるインターネットを利用したゲーム分析データの公開  51
洲雅明,榎本至,鈴木茂廣,南隆尚,高橋淳一郎,齊藤まゆみ,小森康加
資料
水泳プールにおける浅水影響の確認  59
深町得三,川瀬哲男,塚田吉昭
アイデア
現場における競泳のスタート技能評価法の提案−ストップウォッチの利用−  67
佐藤進,出村慎一,中田征克,北林保,野口雄慶


 


2003年 No.6 目次

総説
水浸時の循環器系応答と水中回復  5
松井健
原著論文
自由形競泳の最適アームストロークに関する理論的考察 12
伊藤慎一郎
若年競泳選手の加齢に伴う柔軟性の発達及びその性差  18
室岡隆之,出村慎一,北林保,野口雄慶,島川磨奈,佐藤進,中田征克
男子大学生競泳選手の骨密度と体格の関係 26
内藤健二,鳥居俊,堀之内徹,奥野景介
生体インピーダンス測定器の測定精度  -水泳選手の脂肪率は標準モードとアスリートモードのどちらで測る?− 32 
佐藤進,出村慎一,中田征克,北林保,吉村豊
水球競技におけるアシストパスの評価基準  38
洲雅明,南隆尚,榎本至,高橋淳一郎
内外の水泳・水中運動の動向
第14回アジア大会におけるレース分析報告  45
立正伸

 

2002年 No.5 目次

原著論文
鼻腔内圧の変化から見た背泳ぎの呼吸法 5
花木敦,柴田義晴,原 英喜
連続競泳ストローク情報とその表示法の検討-感覚をサポートする計測法を目指して-  11
黒野剛弘,木村祐一,村越崇宏
2001年FINA世界選手権における女子水球競技のゲーム分析 17
榎本至, 藤本秀樹,鈴木茂廣,斉藤まゆみ,洲雅明,南隆尚,高橋宗良,小森康加,   高橋淳一郎
実践研究
第9回世界水泳選手権(福岡/2001)シンクロルーティン分析  21
本間正信,高松潤二,窪康之,伊藤浩志,本間三和子,上田千穂子,市川浩,三輪飛寛,
清水潤,伊藤道代,田原亮二,山崎小百合,小島勝徳
乳酸テストによる推定タイムの断続的変化とトレーニングへの応用  27
田場昭一郎,田口正公,大城敏裕,小島毅
事例報告
「第9回世界水泳新種権大会福岡2001」での特設プール事例報告  33
矢倉裕
内外の水泳・水中運動の動向
森の湖の国・フィンランドにおける水泳・研究事情 38 
石川昌紀

 

2001年 No.4 目次

総説
抵抗を制する者、勝負を制す 5
高木英樹(筑波大学)
原著論文
熟練者におけるけのび動作と力発揮との関係 11
杉浦加枝子(岡崎東高等学校),合屋十四秋,鶴峯治,高橋繁浩,小粥由美子
グラインド泳距離と形態との関係の検討-シーズン前後における個人間および個人内変動の観点から-  16
佐藤進(金沢工業大学),出村慎一,中田征克,春日晃章,池本幸雄
自閉症児のための水中運動を活用したリハビリテーション・プログラムの実践と評価 21
小野寺昇(川崎医療福祉大学),星島葉子,宮地元彦,西村正広,山元健太,朱容仁,
山口英峰,高橋康輝,天岡寛,白優覧,石本恭子,杉哉子
準高地トレーニングが水泳中の生理的応答に及ぼす影響 25
後藤真二(群馬大学),野村孝路
間欠的低圧低酸素トレーニングの効果とその持続期間-最大酸素摂取量,最大酸素借,  泳記録,血液性状の変化より−30   
荻田太(鹿屋体育大学),小夫直孝,田中孝夫
実践研究
水球競技における映像データベースの構築  37
洲雅明(大分県立芸術文化短期大学)
事例報告
シドニーオリンピック代表選手高地合宿帯同報告  42
立正伸(東京大学大学院)
内外の水泳・水中運動の動向
Australian Institute of Sports 研修報告 44 
生田泰志(大阪教育大学)

 

2000年 No.3 目次

総説
水泳インターバルトレーニングの泳距離、泳速度、休息時間の関係からみた生理的反応とそのトレーニング処方への応用 5
若吉浩ニ
研究論文
ジュニアシンクロナイズド・スイミング選手の体力に関する縦断的研究 12
山村千晶,本間三和子,田中京,上田千穂子,錦織由紀
牽引装置を用いたグライド泳テストの信頼性及び客観性の検討 17
佐藤進,出村慎一,中田征克,北林保,元祐謙吾,池本幸雄,高橋繁浩
水中運動における曲の拍子が心拍数と酸素摂取量に及ぼす影響 22
星島葉子,小野寺昇,宮地元彦,宮川健,西村正広,山元健太,山口英峰
けのび動作の習熟過程と気づきに関する追跡研究 -リリース前の動作と力発揮を    中心に−29
杉浦加枝子,合屋十四秋
手首で計測した加速度と水中映像によるクロール泳のストローク技術の観察 35
仰木祐嗣,市川浩,本間正信,宮地力
競泳のレース分析における局面距離変更に伴う問題の検討 42
野村照夫,若吉浩ニ,奥野景介,生田泰志,高木英樹,後藤真二
実践研究
Active Drag System の開発と泳力向上への応用  47
大城敏裕,濱口麻衣子,田口正公,下永田修二,田場昭一郎
水泳・水中運動研究の動向
世界選手権に向けた環境整備-新しいプールの在り方に関する提案− 54 
田口正公,中川伸司,矢倉裕,逸見晃治

 

1999年 No.2 目次

研究論文
公共屋内プールにおけるサービス事業調査 5
伊藤満,土居陽治郎,猪股俊二
異なる水の比重が回流水槽における水泳姿勢とpassive dragに及ぼす影響 11
小野寺昇,宮地元彦,宮川健,西村正広,星島葉子,山元健太,山口英峰,斉藤剛,松井健
30秒から5分程度で疲労困憊にいたる水泳中のストローク指標とエネルギー消費量   の関係 16
小野寺丈晴,荻田太,田中孝夫
クロール泳における手部に生じる圧力差と推進力に関する研究 21
工藤重忠,高木英樹,小野木裕,草川良種
クロール泳の動作認識と画像解析による泳ぎのマッチング 26
合屋十四秋,杉浦加枝子
平泳ぎのストローク技術に関する流体力学的考察−手部に生じる流体力と推進力の関係から− 33
高木英樹,清水幸丸,松井敦典,南隆尚,野村照夫,合屋十四秋
海外情報
オランダ王国における水泳研究事情 42
伊藤雅浩
文献レビュー
水泳中の無酸素性エネルギー供給動態  47
荻田太
実践報告
障害者シンクロナイズド・スイミングの現状 57 
森田美千代

 

1998年 No.1 目次

研究論文
競泳200m自由形種目における5m毎の泳速度とストローク変数の変化 7
松井健,寺田晶裕,立貞栄司,本部洋介,生田泰志,若吉浩ニ,野村照夫
超最大強度におけるプル、キック、スイム中の代謝特性 13
荻田太,小野寺丈晴,若吉浩ニ
コースロープの消波性能と競技記録に与える影響について 25
佐藤陽平,藤島実,宮下充正
水球競技のゲーム分析について−1997年京都総体における試み− 29
榎本至, 川合寛明,洲雅明,高橋宗良,高橋淳一郎,小森康加,南隆尚,藤本秀樹      若吉浩ニ
水の粘性と水中運動 36
小野寺昇,宮地元彦,矢野博己,西村正広,山元健太,松井健,原英喜,渡辺律子
総説
今につながる昔の研究  40
高橋伍郎
海外情報
ニュージーランドにおける水泳研究事情 42 
高木英樹
実践報告
ベビースイミングの歴史 56 
林夕美子